ペニオクはギャンブル レジャー感覚で気楽に|我が家に欲しいものランキング

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ペニオクはギャンブル レジャー感覚で気楽に

ペニオクの広告をあちこちで見かけるようになりました。ペニオクは、参加者少ないほうが落札できる確率が上がりますが、運営者側は、経営が厳しくなります。

今はペニオク運営会社は雨後の筍(たけのこ)状態ですが、これから淘汰されていき、人気があって、信頼できる会社だけが生き残ることでしょう。

ペニオクって、なんだか怪しいオークションと思っている人も少なくないと思います。大型液晶テレビが1万円とかで落札できると聞いて、「そんなことはありえない、インチキだ!」と思い込んでいる人もいるでしょう。

ペニオクで詐欺やインチキをする会社がないとはいえません。しかし、大手の運営会社の場合は厳正に運用がなされていると思われます。

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ペニオク
、つまり、ペニーオークションですが、あの有名なヤフオクとは全く種類の異なるオークションです。

まず、ペニオクは、個人出品ができません。出品するのは、運営会社のみです。参加者は専ら入札に専念します。
出品される商品は、すべて新品の家電・パソコン・ゲームソフトなどで、送料も通常は運営会社が負担してくれます。

入札価格が1円とか5円とか15円といった単位でしか上がらないのは、入札数を増やすためです。ペニオクの運営会社は、入札料で利潤を出しているので、入札数を増やす必要があるのです。

たとえば、32型液晶テレビが8,000円で落札された、というようなことは、ペニオクでは日常茶飯事です。

この液晶テレビが落札されるまでに、たとえばトータル3000入札あったとしましょう。運営会社は70円(入札料)×3000=210,000円も稼げるわけです。つまり、液晶テレビが8,000円で落札されても、運営会社は損をしません。

一方、落札できた人は、もし、500回入札したとすれば、35000円の入札料を払ったことになります。つまり、液晶テレビを入手するために、落札料8000円と合わせて、43000円もかかったことになります。それでも市販価格より安い価格で手に入れることが出来たことになります。しかし、1000入札もしていたら、それほど安い買い物にはなりません。一方、運良く100入札(7000円)程度で落札できたら、物凄く得するわけです。

特に注意して欲しいのは、この商品のオークションに参加して落札できなかった人達は、支払った入札料がまったくの無駄になるということです。

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つまり、落札できた1人は物凄く得をするけど、落札できなかった多くの人は損をするというシステムなのです。
 
ペニオクは「ギャンブル」です。パチンコやスロットと同じだと思ったほうがいいかもしれません。安易に考えている人は参加してはいけません。
 
コツを掴んだ人は大儲けできるでしょうが、頭を使わず、ただ漫然とやっている人は、大損する可能性が高いと思います。

1回の入札料70円程度は、コイン(仮想通貨)を予め購入してそれを入札時に消費します。どこでも無料登録すると、コインを数枚タダでくれますので、試しに入札してみると雰囲気がつかめます。

私が感じた「落札のコツ」は、値段がある程度上がったところで入札を始めることです。商品ごとに予め入札状況をよく観察して、だいたいの落札相場を掴んでおくことが大切です。

商品の実勢価格よりあがることはなく、ほとんど半額〜10%程度で落札されることが多いようですが、競争がないと、たまに500円とかで落札できることもあるようです。

ヨミが当たれば、これほど面白いオークションはないでしょう。
 
腹を決めて参加するなら、参加者が少ない今がおススメです

落札後、転売して稼いでいるしたたかな人もいるようです。登録無料ですので、雰囲気だけ味わって話のネタにするのもいいのではないでしょうか。

やはり、大手の有名な会社が運営しているところが安心ですね。

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